人の絵を見て嫉妬してしまう人へ【実は嫉妬してもいい】

どうも、とりっぴー東堂です。

人の絵と自分の絵を比較して、このような思いを抱いたこと、ありませんか?

なやむくん
自分より年下なのに、絵が上手い・・・比べて自分は・・・
なやむくん
人の絵を見て嫉妬してしまう自分が嫌だ・・・

このような思い、感じたくありませんよね。

「嫉妬をバネに!」みたいな言葉もありますが、全員がバネにできる訳ではないです(僕はできませんでした)

じゃあ、どうするのか?

以下にて、どうすればいいかお話しします(漢字が多いですが、内容はだいぶ砕けています)

嫉妬するのは当たり前。嫉妬との付き合い方を考える

人間、普通に生きていれば、感情は動くものです。

だから僕は、嫉妬するときは、もう普通に嫉妬する

天邪鬼な性格のせいか、偉い人とか先生みたいな人に、「嫉妬するな!」とか「羨ましいのは負けを認めている証拠」なんて言われても、「え、なんで? 論理性なくね?」みたいに感じていました。

生きていたら、誰もが感じてしまう生理現象のようなものだと思っているからです。

「じゃあ、生理現象なら、うまく付き合っていくしかないか・・・」と、正直諦め半分でしたが、付き合い方を考えられたおかげで、いい方向に動くことができました

嫉妬の対象は何?

まず、付き合うために、なんで嫉妬してしまうのか考えましょう。

とにかく、嫉妬心を全力で燃やして、思っていることメモやノートに書き出します。

「自分より絵が上手い年下が多い」「下手なのにフォロワーが多い、いいね!やRTが多い」「Pixivでランキングに乗れないのに、知り合いは乗ってる」「なんか調子に乗ってる」「嫌いの絵の奴が書籍化された」etc・・・

色々出てくると思います。

その際に、いい人でいる必要はありません。

いい人でいると、言葉にごまかしが入ったり、自分にダメージ受けます。

「自分より絵が上手い人が多くて嫌だ」

↓言葉をごまかすと・・・

「上手い人に比べて、自分は努力不足で絵が下手だ・・・」

どうせ誰に見せる訳でもありません、好きに汚い言葉を使いましょう(使わないことしたことはないけど)

抱えているモヤモヤは、意外と全て吐き出してしまうと、スッキリするもんです。

嫉妬の理由を明確にすると、嫉妬の要因が見える

一通り書き出してスッキリしたら、嫉妬の内容を一つずつ見ていきましょう。

面倒臭かったら、その中で特に嫉妬心が強いものを選びましょう。

自分より絵が上手い年下が多い」の場合、例えば「自分より絵が上手い年上」と考えると、嫉妬はするのか?

しないようであれば、嫉妬の要因は、主に「年下だから」であることに嫉妬しているのがわかる。

年上でも嫉妬するのであれば、「絵が上手い」ことに対して嫉妬していることになります。

その限りではないかもしれませんが、人間は、意外と単純なところにひっかかるもんだと思います。

要因の掘り下げると、自分が欲しい物が見えてくる

結論を言ってしまえば、掘り下げるることで、自分に何が足りていないと思っているかがわかります。

「絵が上手い」ことに対して嫉妬している場合について、深掘りしましょう。

「絵が上手い」と一言で言っても、色々な要素が絡み合っています。

線画や塗り、背景や構図、表現力、etc・・・など様々です。

その中で、特に嫉妬してしまう! というを要素をピックアップしましょう。

実質、ピックアップしていただいた要素についてが、「こうなりたい」と思っている要素と考えていただて問題ありません。

隣の芝は青いもので、自分にないものを人が持っていると羨ましくなってしまいますよね。

こうやって掘り下げると、「自分にはここが足りないのかもしれない」という考えが出てきます。

では、そこをどうやって改善していくのか。

そこに関しては、上手い人を真似するのが一番近道で、大事なことです。

なぜそれが近道なのか、という方は、読み終わった後にでも、過去に紹介した記事を参考にしてみてください。

また、掘り下げの際に、「全部!」と思った方は、なるべく頑張ってピックアップしましょう。

それでも絞れない! という方は、基礎的な部分が足りていない、自分に厳しすぎる可能性があります。

その場合は、過去の記事を参考にしてみると、良いかもしれません。

嫉妬の炎を燃やすなら、とことん燃やそう

嫉妬の感情を大きくすればするほど、足りない部分も見えてくるし、スッキリします。

それに、中途半端に「でも嫉妬するのは醜いから・・・」のように遠慮してしまうと、自身のモヤモヤもスッキリしきれません。

その状態では、知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまい、精神衛生上よくありませんからね。

ただし、嫉妬を他者に向けると、それは【悪意】になります。

よく、「悪意をエネルギーにすると不幸になる」みたいな話、聞きません?

え、聞かない?

それは置いといて。

悪意を持って人を攻撃すれば、周りも不幸になるし、自分の時間も信頼も全て無に還ります。

ですが、自分に帰結するのであれば、どれだけ嫉妬したところで、周りを不幸にすることはありません(度が過ぎると病んじゃうので、ほどほどにね!)

嫉妬の用法容量を守り、正しく使用しましょう。

まとめ:嫉妬は、自分の欲しい物がよくわかる

おさらいです。

  • 嫉妬は、誰でもする。付き合い方を考えよう
    • 何に嫉妬しているか書き出す
    • 嫉妬の理由を明確にすれば、嫉妬の要因を見つける
    • 要因を掘り下げれば、そこには自分が欲しいもの、こうすべきものが見つかる
  • 嫉妬すればするほど、欲しいものが見つかる
    • ただし、容量用法を守りましょう

こんな感じですね。

嫉妬してしまうのが嫌!と拒絶するのではなく、何に嫉妬するんだろう?と、一度受け入れてしまうことが大事です。

嫉妬は、悪いものではなく、当たり前にあるものです。

感情をコントロールして、楽しくお絵かきできる人生にしましょう。

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