頭の中で浮かんだ絵をそのまま描く方法【結論:ない、が・・・】

どうも、とりっぴー東堂です。

よく、「あ、良い絵思いついた! これ描こう!」みたいな時、ありますよね。

そして、「全然思ったのと違う・・・」となることもしばしば。

その悩みについて、お話ししようと思います。

思い描いた絵を、思った通りに描くことは、ほぼ無理

ええ、ほぼ無理です。

というか、できる人いるんですかね?

私自身、理想通りに絵を描けたことはありません。

私の嫁もプロのイラストレーターなのですが、毎回悩んでいますね。

プロですら悩むということは、頭の中のイメージを起こすということは、それほど難しいということです。

もしできるとして、「こんなんじゃだめだ!」みたいなこと言って原稿をぐしゃぐしゃぽいーして、できるまで粘り続けるしか方法はないんじゃないかな。

でも、そんな風にいつかできると望みながら何回も書くのはしんどいですよね。

ですので、実際のところ、なくはないけども、限りなく難しいという結論です。

思い描いたイメージ通り描くのをやめろ、ということではない

ほぼほぼ無理とは言いましたが、やめろという話ではありません。

むしろ、思い描くイメージの絵がないことには、絵の上達は見込めません。

「言ってることおかしくね?」と思った方。

ただ、目標の設定として、頭の中のイメージは持つべきだ、というお話です。

頭の中のイメージと、現実に描く絵は、そっくりそのままになることはありません。

そのイメージの絵と、実際の絵の距離をいかに近づけていくかが重要です。

一生描いていても、多分イメージと現実が重なる日は来ません。

ただその距離を、0.001から0.0001、0.0000…1と縮めていくことになると思います。

その距離を詰めていくということは、つまり、絵が上達していくということでもあります。

距離の詰め方

具体的に、頭の中のイメージに近づけるにはどうすればいいのか。

答えは簡単です。

真似すればいいんです。

頭の中に浮かぶ絵というのは、おそらく現在の自分の絵ではなく、将来的になりたい絵柄だと思います。

その思い描く絵柄は、多分、自分が一番好きなイラストレーターの絵に似ていると思います。

そうであるなら、後は簡単で、そのプロのイラストを真似することで、絵柄やイメージの再現度が上がり、結果として上達していきます。

絵を真似する理由については、下記のリンクを参照してみてください。

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まとめ:思い描く通りに描くことはできなくても、近づくことは可能

いかがでしたでしょうか。

私のブログでは、「考えて真似することの重要性」と書いてきています。

がむしゃらに描く時間も必要かもしれませんが、基本的には、頭を使わなければいけません。

短く効率的に絵を上達させ、なりたい自分になりましょう。

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