イラストを描く際の、資料の探し方【大事なのは、資料を使うこと】

どうも、とりっぴー東堂です。

イラストを描く際、どうしても参考資料が必要となってきます。

何も見ずに描いてしまうと、違和感やミスに気づかず、そのままにしてしまう可能性があります。
しかし、資料があれば、イラストのイメージが湧きやすくなります。

今回は、そんな資料をどう集めたらいいか、ご紹介します。

どうやって資料を集める?

集め方は様々ありますが、おおよそこの4つだと思います。

  1. 本屋やKindleでポーズ集やイラスト集を買う
  2. 図書館で借りる
  3. インターネットで検索する
  4. 自分で写真を撮る

本屋やKindleでポーズ集やイラスト集を買う

本屋には、色んなポーズ集やイラスト集、グラビア本などが販売されています。

1冊か2冊買ってしまえば、手元にいつでも参照できる資料として置いておくことができます。

Kindleなどの電子書籍であれば、収納スペースを取ることもなく、家の外でも参照することが可能です。

ただ、購入する場合、お金がかかってしまうため、あまりお金をかけたくない方には、厳しいかもしれません。

図書館で借りる

意外と図書館には、資料やイラスト教本が置いてあります。

大きい図書館であれば、ポーズ集のみならず、背景や人体、デッサンについての本も数多く揃っております。

お金もかからないため、色んな本を試しに読んでみて、気に入った本があれば購入といったこともできます。

少々古めな本が多く、また、貸出や返却の際に、図書館に赴かなければいけないため、手間がかかってしまうのが難点です。

インターネットで検索する

インターネットを利用すれば、本屋や図書館より多くの参考資料が手に入ります。

PixivPinterest(ピンタレスト)、Pixabay(ピクサベイ)など、イラストや画像の投稿サイトを利用することで、より多く、かつ自分の欲しい資料を見つけやすくなります。

特にPixivは、イラストを描くための資料を探すのに非常に有効です。

イラストメイキングや講座、ランキングなどがあり、多くの人に受け入れられているイラストがどういったものなのか、研究することも可能です。

ただし、インターネットは情報過多なため、自分が探している資料が見つかりにくい欠点もあります。

検索条件を絞ったり、見つけた資料はPCに分類分けして保存する、といったことが必須となるでしょう。

自分で写真を撮る

自撮りや友人にモデルになってもらえば、理想に一番近い資料を手に入れることができます。

著作権などを気にすることもないため、そのまま描き起こすことも可能です。

お金もいらず、探す手間もないため、手軽に資料を用意することができます。

自撮りだと、角度に限界があったり、スマホであれば、自撮り棒などを用意する必要があります。

友人にモデルになってもらう場合でも、予定を合わせたりしないといけないため、緊急で資料が欲しい場合に都合がつかなくなってしまう可能性があります。

どの集め方にも、メリット・デメリットがある

人それぞれに合った集め方があります。

お金をかけてもいいのか、時間をかけてもいいのか。

メリットよりデメリットの方が強く感じるのか、はたまた逆なのか。

ちなみに私は、主に「インターネットで検索する」ことで、資料を集めています。

事前に参考にしたい資料を集めておき、それぞれにどういった資料として使いたいのかをあらかじめ分類分けすることで、参考にする際にすぐ取り出せるようにしています。

ネットだけでなく、実際に本を買ったりもしています。

一つの集め方に固執する必要はありませんので、適宜柔軟に資料を集めましょう。

まとめ:自分に合った資料の集め方をしましょう

いかがでしたでしょうか。

多くの人は、ネットで検索して、資料を集めているかもしれません。

しかし、集めた資料を上手く使えないことには、集めた意味がありません。

自分が一番参照しやすい資料の集め方をすることが、非常に大事です。

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