謹賀新年イラスト描いたので、あけましておめでとう【制作の裏話あり】

とりっぴー東堂
あけましておめでとうございます

どうも、とりっぴー東堂です。

見知らぬ他人
新年の挨拶って、三が日にするもんじゃないんですか?
とりっぴー東堂
正論は時に刃となり、人を傷付けるぞ?

まあ、挨拶したんだけどね…。

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茶番はさておき。

新年あけてから、何度かブログを更新する機会があったのに、新年絵をあげなかったのには、理由があります。

はい、普通に忘れていました。

自分でもちょっとどうかと思う。

新年イラストです

看板娘のはるこちゃんを描きましたので、お納め下さい。

自画自賛ですが、かわいく描けました。

今後、もっともっとはるこちゃんを描く機会を増やしていきたいですね。

あと、謹賀新年の文字、ちゃんと自分で書きました。

書道も10年以上やっていたので、それなりに書けるのですが、デジタルと筆は全然違いますね。

イラスト描いた時の裏話

さて、タイトルにもありましたが、新年イラストを描いた際の裏話を少し話します。

成功談失敗談、2つあります。

成功談:髪の塗り

自分自身の弱点として、色塗りが苦手というものがあります。

その中でも、髪の塗りが特に苦手。

髪の束感の出し方や、流れを作る影の塗りが苦手なのです。

しかし、今回は束感も出せたし、髪の流れも自分の納得できるラインに到達することができたかなと思っています。

納得できるラインに到達するためにしたこと、それは好きなイラストレーターの絵を参考にすることです。

好きなイラストレーターのように絵を描きたい! と考えるのであれば、その人のイラストを参考にするのが一番です。

丸パクリはダメです。あくまで参考です。

イラストレーターが描いた絵には、技術経験が詰まっていますからね。

その絵をお手本に、自分の絵に落とし込むことが上達への最短経路だと再確認いたしました。

「好きなイラストレーターのような絵が描きたい」のであれば、その人の絵を参考にしながら絵を描くのが、上達することにおいて一番大事です。

失敗談:解像度を間違えた…

これは、絵が完成してから気づいたことなんですが、解像度を間違えました。

やっちまいました。

解像度とは、画像の密度のことです。単位はdpi(ピクセル・パー・インチ)。
1インチの中にどれだけドットが含まれているかによって、解像度の高さが決まる。

Webにアップするだけであれば、解像度は低くても見た目上の問題はありません。

ただ、絵を描く際にdpiが低いと、線がジャギジャギしていて描きづらいのです。

僕が使っているペンが元々粗めの線が引けるペンなので、さらにザラついてしまい、線が汚く見えてしまうのです。

何事もですが、設定はしっかり見直したほうがいいですね。

印刷する場合、dpiを高め(350〜600)に設定しましょう。
ですが、webにアップするなら描きやすい解像度にしましょう。

改めて、あけましておめでとう

そんな感じ!(某ヒトデさんリスペクト)

またこういう感じに絵を描いていきますので、宜しくお願いしまーす!

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